通りをゆっくり左に折れる、そして右に折れる。やはりどの屋根にもソーラーパネルが載っている。未来のまちに突然連れてこられたような不思議な感じ、ちょっとした高揚感も感じる。静かな住宅街を抜けて大きな通りに出ると、真っ平らな関東平野のずーっと向こうに、赤城山や浅間山が連なっているのが見えた。ここは、2002(平成14)年から群馬県太田市の土地開発公社がデベロッパーとなって宅地分譲をした新しい町「PalTown城西の杜」である。
[参考]
太陽光発電
太陽光発電の太陽計画株式会社オフィシャルサイト
http://taiyokeikaku.co.jp/
[詳細情報はこちら]
案内に「太陽光発電のまち」と書いてあるが、地元の人達にとっては「PalTown城西の杜=太陽光発電のまち」というくらい知られている人気の住宅街だ。総面積は6か所の街区公園を含めて40.9ha。