「ジャパンアロマセラピーソサエティー」会長もそのひとりです。エステティックの世界的な業界団体である「シデスコ」の国際ライセンスを取得、エステサロンを経営していた会長は、人間の美しさは外面からだけでなく内面からも追求しなければ意味がないことに思いいたり、リラクゼーションについて勉強をしていくうちにアロマセラピーの道に入ったのでした。「アロマセラピーはエステティックセラピー、サイコセラピー、ホリスティックセラピーという分野に分かれるのですが、私はエステティシャンだったものですから、エステのほうから入っていきましたが、やってみてこれは真剣に取り組まなくてはと思いました」会長は1990年、イギリスのブライトンに行き、アロマセラピーの研究家として著名な方のもとで勉強を積んだのです。
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仕事をしながら年に4回も通うのはかなりハードな日々でしたが、そのぶん、実りも多かったといいます。